蜻蛉ミックスナイン
この週末ほんのり暖かく、重装備では汗をかくほどだ、セーターはやめにしよう
先週からの予定で、初夢の指示にあった『磁鉄鉱』を買いに新宿まで足を延ばす、
ここは何もかもが『混沌』としている、ヘッドホンから流れる音楽はAIが作ったと
思われる『80sシティポップ風』が心弾む、『新宿の路地』はあの日の頃を思い出すが、
『かげろう』が邪魔をする。

前日の暇な時間、AIチャットと『2時間程対談』彼は即回答するのだが、
(確かにそうです、仰る通りです)と何度も謝る。。。面白いですね。。。?
回答は意見に沿った言い回しである。
『人気占い師』の術を習得しているではないか、こちらは『お客様』である。
『心地がよい』のか? これは。。
AIに対する疑問の答えが出た瞬間である。
『味気がない味噌汁』つまらないではなく、味が無い。

新宿と言えば『紀伊国屋書店』さん、ここでは私の欲しい物が何でも売っている、
え~と『本と石』。。。と文房具?。。。
『磁鉄鉱』夢にまで出たマグネタイト、私はこの引き寄せる力、そして引き寄せられた。

新宿の地ここは聖地なのか『惑わされる』、AIの音楽を聴きながら、石を買いに来ている
この町の魅力とは? 池袋や渋谷には無い、何かが『宿っている』その正体は何なのか、

底知れぬパワーを感じるのは私だけだろうか。


