『戦評の松』

 危ない!

あ~危なかった!

その道は細い、すれ違うにも、ぎりぎりの道である、

一か所更に細くなっている、私はその場所を通過中、

前から対向車が突進してくるではないか、そこの個所はすれ違いは無理だ、

対向車は止まる気配がない、私はハンドルを左に回避行動に移る

対向車はスピードを落すどころか、上げているように感じた、

『ギリギリ』すれ違いざま、私はドライバーの顔を見た、彼女はこちらを見ない

前しか見ていないのである、止まる気配もハンドルの向きも変えず、『間一髪』

強引にすれ違った、まるで『イノシシ』である。

 テレビで党首討論を観ていると、粗暴が『捲し立て』をしている。

品位の無さに唖然とした党首たちの光景が、テレビ放送されている。

『放送事故』と『交通事故』

どちらも遭遇はしたくない『女たち』である。

 総理大臣が、過半数割れしたら、辞任すると言っている、

次の瞬間『続けさせて』と心の叫びを声に発した。

『前者』の女性たちとは違う、『全く別物』である。

『続けさせ 心打たれて 熱くなる』

我ながら、『下手くそ』な俳句風で申し訳ございません。

こちらも『事故』扱いで。。。