偶然と運命

 『鬼は外、福は内』今年、生まれて初めて、この掛け声の意味を実感している。

 私の、父方の祖父は、いち早くボルネオ島に向かい、『油田』の仕事をしていた。

祖父は帰りの船『阿波丸』には乗らなかった。。 

祖父の会社の多くの方々が乗っていたのである。もし乗船していたならば、

『クイーンフィッシュ』の魚雷で、私はこの世に存在していない事になる。

その後、父は祖父の会社に入社し、転勤した先で母と出会い、

私が千葉県で誕生した。

これが『運命』なのかである。

AI加工 左が33歳当時の父、右が22歳当時の祖父 『残念』ながら私は母方似である。

 昨年の夏、理解できていない事柄、『父親が好きか嫌いか問題』を

4人の友達に聞いてみる事にした、彼らは

口を揃えて、、、、『嫌い』らしい。

父の日にはプレゼントあげるんでしょ、彼らは即座に『上げるわけねえじゃねえか』と

『江戸っ子節』で声を荒らげる。

よく分からないのである。

選挙戦が中盤に差し掛かっている、

食べ物に消費税が掛からなくなるのは、非常にありがたい!

『消費税分、値上がりしたら』。。問題は『違う所』にある。。

傷の手当なら自分でもできる、必要とするのは『名医』である。

銀座にある名刺屋の社長から、

今年から『中道』お願いいたします、とメッセージが入る、

テレビでは『なにわの華』が推進力を感じさせる。

これは全て『偶然』なのかもしれない。

あと、船橋と言えば。。。『クリーニングサービス シマムラ』

『偶然に抗うことが出来ないのは不運』である。