さざ波シンドローム

 

 成人の日、綺麗な着物に目を奪われる、あれ?美人しかいない!

普段目にする光景とは大きな開きがある、『ファンタジー』を見ているのだ。

晴着を着た女性は気分が高揚する、あの時は5人の女性から誘いがあったな。。

 彼は或る一人の女性に恋焦がれていた、彼女は他の男性からも積極的にアプローチ

を受けている、ある日彼の前にその男性が現れ、『彼女から手を引け』と言ってきた、

彼は『手を引いた』この程度の男と競い合っているのが『バカバカ』しいからである。

 夏の暑い日、静けさと冷房が心地よい喫茶店で、アイスコーヒーと文庫本。

すると隣の女性たちが?

(あんな男やめた方がいいよーーーーーー-----)トークがエスカレート。

彼女は『一心不乱』で、聞く耳を持たないらしい、

結婚後、彼には『問題』があることを知り、彼女は『直様』離婚したとの事。

何とも『馬鹿げた』話である。

価値観の不一致が『すれ違いを』生み出す、

美人とすれ違ったときに、心に『さざ波がたつ』

『後悔先に立たず』ではあるが。。。

私は『価値観』を優先する。